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東京京橋書画院

書道教室 東京京橋書画院

個性と資質は尊重され、師の作風をよしとし模さない、講師は控え指南につとめる書院
古典を師とし、歴代の名筆より臨書を積みつつ、自身唯一の書風へと修練を積み会得
展覧会は六本木の「国立新美術館」一般社団法人七草會主催するのナナ展を開催

東京京橋書画院 書道教室の方々

遥かなる三千年前より文字は私共の生活に脈々と深々と永きにある
古典の書に纏わる歴史へと興味は遡り、師は遥かなる名筆に有るを確認してる
筆を執り、精神の集中と鍛錬は、穏やかに過ごす境地を知り澄み渡る日々を送る
書は人となり、芸術とは書道とは、自分らしく有ることの大切さに気づいている
創作の修練を積み、その経験を生かし資格を得、指導する立場となっている
国立新美術館の展覧会への参加は、改めて真摯な創意が問われる
なにより書道を共にし、充足した生活を迎えている

受講料金

1回:¥7,700.

2回:¥8,800.

3回:¥9,900.

4回:¥11,000.

教材、書道具を書道教室にて準備しています

*月1回の場合
教材費 1,100円 共有書道具使用料 550円   受講総料金 9,350円

*月2の場合
教材費 2,200円 共有書道具使用料 1,100円  受講総料金 12,100円

*月3の場合
教材費 3,300円 共有書道具使用料 1,650円  受講総料金 14,850円

*月4の場合
教材費 4,400円 共有書道具使用料 2,200円  受講総料金 17,600円

入会金はありません。初期費用もありません。
受講料金の自動引き落とし手続き後、受講開始となります。
月1度の振替可能、年度末最大振替回数12回まで。

※金額は消費税込みの金額です。
※共益費、課題作品預かり費用など 上記価格に含まれています。
※水墨画講座は書道教室の枠組みで受講いただけきます。

書道教室 開講スケジュール

1レッスン:2時間

  • 完全予約制となります。
  • 授業の予約およびキャンセルは受講日の前日18時まで

見学・体験申込

見学・体験希望の方は下記の申し込みフォームよりお申し込みください。

書道講師

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仲 崇霖
SU-LIN CHU

中国南京師範大学美術学院修士課程書道専修卒
日本帝京大学卒 日本立正大学大学院修士課程修了
太郎平書画院 師範
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西谷 光雄
MITSUO NISHITANI

立命館大学法学部卒業
太郎平書画院 師範
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佐藤 愛美
MEGUMI SATO

大妻女子大学人間関係学部社会心理学専攻卒業
太郎平書画院 師範
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佐竹 裕子
YUKO SATAKE

West High School Iowa 卒業
青山学院大学経営学部経営学科卒業
太郎平書画院 師範

講座案内

楷書

楷書の名前の由来は、古来より中国で「学問の木」と称される「楷樹」の木の葉が、規則正しく育つ様から名付けられたと言われています。現代における正書体とされ、三過折法(点画を起筆、送筆、収筆の過程に分けて書く)を基に書かれたものを指します。
とはいうものの、書き手によって書風はさまざまです。
『九成宮醴泉銘』の構築的で研ぎ澄まされた均衡美、『孔子廟堂碑』の温雅、『造像記』の野趣や『建中告身帖』の重厚感など、臨書を通して様々な美の姿を学んでいきます。

行書

行書を完成まで導いたとされる東晋時代の王羲之は、『蘭亭序』という至上の名品を残しました。曲水の宴を催した際の感興が、その筆蹟に宿り満ちています。これを臨書することで私たちは、この感興を追体験するのです。この他、中国宋代の黄庭堅の暢びやかな律動や、技巧を駆使した米芾の運筆法、日本に於いては空海が最澄に宛てた手紙『風信帖』の知性に満ちた深淵なる美など、古代の息吹を筆蹟から味わい学んでいきます。

草書

草書とは、行書と同じく隷書を速書きしたところから生まれたものです。速書きの必要性から生まれた「くずし」を知ることで、古い書簡や古文書などを読むことも可能となってきます。書論としても名高い孫過庭の『書譜』は、躍動感に満ちた運筆を辿りながら、書の学び方や捉え方などに迫る文意にも興味が及びます。奔放で自由闊達な懐素の『自叙帖』、意のままに筆を運ぶ黄庭堅の『李太白憶旧遊詩巻』など、心躍らせる運筆に書の真髄を感じることでしょう。

隷書

隷書は、漢代に石碑を中心として隆盛しました。現代に於いても様々な題字などに用いられるこの書体は、水平垂直を基本として、逆筆蔵鋒、一字一波と規則的な運筆が特徴です。端正で典麗なる美の完成形とされる『曹全碑』や、雄渾で正気に満ちた鄧石如の『崔子玉座右銘』などから、豊かな線活動を学んでいきます。

篆書

篆書とは、亀甲獣骨に刻された文字で漢字の最古の書体とされる甲骨文、その後青銅器に鋳込まれた金文、石に刻された大篆や小篆を含めた総称です。また、時代を経て清代に再興した篆書の名品群は、漢字の造形が近代的に表現されて観るものを魅了します。鄧石如の『白氏草堂記』や呉昌碩が臨書した『石鼓文』などを学ぶことは、原初を紐解き、卓越した表現へと昇華させた過程が感じられる無二の存在です。

仮名

仮名は、平安時代の王朝文化を礎として、日本独自の美意識が結集した文字と言えるでしょう。和歌の発展と共に表現も多岐に及び、行書きから散らし書きへと展開していきます。古今和歌集最古の写本である『高野切』や、散らし書きの名品『寸松庵色紙』、生彩を放つ『関戸本古今集』などから、連綿に見られる流動美や「間」の取りかた、全体構成の妙味などを味わいながら学んでいきます。

水墨画

東京京橋書画院の水墨画書道教室では、「芥子園画伝」を基礎とし、山水画・花鳥風月・人物など画題を通し学びます。墨は単色の黒ながら、墨は五彩を放ち、大胆にも繊細にも、奥深い表現は精神性が際立つ世界です。

東京京橋書画院の書道教室の検定(段級の認定について)

検定とは、書道教室において、ご自身にて学び進める道筋の確認、励みにする為に設けた独自の検定です。その検定には、審査はありません。書道教室にて、清書された課題は、講師が確認を行い、毎年9月、3月に昇級となります。

東京京橋書画院の師範

東京京橋書画院の書道教室にて全検定を修了された後には、師範講座が準備されています。詳細はお問い合わせください。

ご自宅にて書道教室 竹林書画院

「百人限定」竹林書道通信講座にて書を修得いたします。
古くは中国の魏晋時代に「竹林の七賢」の清談したことに肖り、竹林書道通信講座と称しています。みなさまお一人お一人と、個の存在と資質と独創的で自由な表現を尊重して指南致します。この様な時代こそ、心静かに自己と向き合う有意義な時間。通学する書道教室より変更も受け付けています。
お気軽にEメールにてお問い合わせください。